aibo_3

12年の進化

2006年にこの世に初めて誕生し、今回12年ぶりに復活を遂げた新型aibo。今から12年前と今と
では周囲を取り巻く環境が大きく異なっています。ネット環境もロボット技術もAIも、当時と比べ
劇的な進化を遂げました。考えてみれば、2006年にはこの世にまだiPhoneすらありませんでした。

クラウド+AI+ロボテクス

aiboのテクノロジーの肝は何かといえば、クラウド+AI+ロボテクス。ネットに繋がっているaiboの
メインの頭脳はクラウドにあり常に進化を続けています。本体に搭載された人感センサーやタッチ
センサーや6軸ジャイロセンサーなどで検知された様々な情報を分析し、進化したロボテクスが、
それをまるで生きているかのような滑かな動きでフィードバック。

ふれあい 

aiboに意思を伝えるタッチセンサーは、おでこと顎と背中にあります。ソニーストアのタッチ&
トライコーナーで、手で喉に触れてみると、aiboは首を小さく振りながらその顔を手に押し付けて
きたのです!まるで本物の子犬のようなくすぐったい仕草に、瞬時に癒されてしまい、犬が他の
ロボットに触れあう体験がこんなにも人の気持ちを和ませるのかとすっかり驚かされました。

肉球

その後、トントン(この子の名前)が急に起き上がったかと思うと、両手の肉球を見せてくれま
した。このポーズをとった後、彼の手を動かして色々な動きを教えてあげると、その動きを真似
してくれるのだとのこと。ちゃんと芸を覚えてくれる、小さな相棒。この可愛さ、本物です!

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