Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −デザイン−

Beoplay H5_4

リアルマテリアル

Bang & Olufsenが、Bang & Olufsenであり続けるその理由。それは何と言ってもデザインです。
1925年にデンマークでB&Oが誕生してから、長年に亘って培われてきた独自のデザイン哲学により
誕生した高品位なプロダクトの数々。そのこだわりを一言で言えば、リアルマテリアルの追求です。

メタル/革/ファブリック

本物素材を使う理由。それは、機器の適正な箇所に最良の素材を使用することで、製品を長く使い
続けるうちに、製品への愛着と満足感を与えてくれる、そのためです。したがって、高級感の演出
を優先させたものではありません。
H8のアームにアルミを使うのは、樹脂製アームで発生する嵌合部のギシギシ音を防止するためで、
イヤーパッドにラムスキンを使うのは、耳や肌への触感や経年後の味わいなどを考慮した結果です。

デザインの品質

ヘッドホンに必要な使用目的に従って厳選された素材とこだわりの品質が、デザインの品位を高く
保ち、誰もが一目で上質であると感じる本物感を表現しています。まるで高級家具のような大人の
装いを纏った外観の中に、先進のワイヤレスとノイズキャンセリング技術を詰め込んだ、驚きの
ギャップ感。B&Oのブランド力とプレゼンスは、ここ日本でも着実に高まりつつあります。

>>> 次回 Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −おすすめアーティスト−
<<< 前回 Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −音質−
--------------------------------------------
>>> 製品レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. α6000_4

    2017-7-25

    SONY α6000 レビュー -操作性-

    NEX-7の再来!? 革新的な操作インターフェース”Tri-Dial Navi(トライ ダイヤル …
  2. SIX

    2017-7-23

    GINZA SIX 草間彌生のインスタレーション

    GINZA SIX 今年の4月に開業を迎え、早3ヶ月。銀座における人の流れを大きく変え、ラグジュア…
  3. 矢田寺のお地蔵さん

    2017-7-20

    SONY α6000 レビュー -高解像度-

    2430万画素 α6000のAPS HD CMOSセンサーの解像度は有効約2430万画素。今時のミ…

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly
2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る