ブルーボトルコーヒー

サードウェーブコーヒー

昨年から巷でちらほらと言われるようになった”サードウェーブコーヒー”。これまで日本には存在
しなかった「コーヒー」という飲み物が一般化した時代を第1の波。スタバ等のシアトル系コーヒー
チェーンの台頭が第2の波とされ、厳選された豆とハンドドリップによるこだわりで淹れる丁寧な
珈琲時間を提供するショップの出現を第3の波:サードウェーブとしています。

ブルーボトルコーヒー

サードウェーブコーヒーの中で最も注目されているショップが、サンフランシスコで生まれた
ブルーボトルコーヒー。今年の2月にオープンした日本第一号の清澄白河店に続き、3月にオープン
したのが、ここ青山店。お昼ご飯を兼ねて、”マイクロブリュー”と言われる丁寧なコーヒーの味を
確かめに行ってきました。

シングルオリジン

注文したのはシングルオリジン エチオピアのドリップ。シングルオリジンとは、ノーブレンドの
上質豆を使ったスペシャリティコーヒーの事。コーヒー豆の持つ本来の香りを引き立たせるため、
浅煎りで抽出するのがサードウェーブならではのドリップ方法。そして、その味の特徴はといえば
「酸味の強さ」。口にした瞬間、スタバのコーヒーとは明らかに違います!ただ、それが好みかと
いうと…、正直、初めて飲む味にやや戸惑いがありました。ただ意外に飲み飽きないのは確かです。

ブルーボトルコーヒー_エチオピア

オーガニック・テイスト

サイドメニューとして注文したのが、写真左のイングリッシュマフィン。目玉焼きの上にオリジナル
のアボガドソースをサンドしたバンズです。エチオピアもそうですが、ブルーボトルコーヒーの
提供するメニューはどれもオーガニック。その味わいには、ファーストフードのような刺激はなく、
どこまでもナチュラル。店内の外側に設置してあるオープン席で寛ぎながら食べていましたが、その
自然な味と落ち着いた時間が、なんだかちょっと贅沢。お店の人も各人の自分時間を邪魔しないよう
に計らってくれていました。サードウェーブコーヒー、オトナのコーヒーショップでした!
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< タイトル写真 > f8 1/80秒 ISO200 露出補正+0.7
SONY NEX-5 レンズ:E18-55mm F3.5-5.6 OSS 18㎜

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>>> 東京スナップ!

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