平等院のアオサギ

阿字池

平等院 鳳凰堂の境内へ入り、堂内への入館受付時間までの間、境内を散策していました。鳳凰堂
は周囲を池に取り囲まれています。従って、どこから眺めても宝池に浮かぶ極楽浄土の尊いお堂。
境内北側から時計回りに、阿字池の周囲を歩きながら鳳凰堂を散策していました。

西側の尾廊

鳳凰堂はお堂全体がユニークな作りをしています。上空から鳳凰堂を眺めてみると、お堂全体の
シルエットが翼を広げた鳥のような外観をしています。鳥の体にあたる中堂、左右の翼にあたる
北翼廊、南翼廊。そして長い尾にあたる西の尾廊の4棟からなるのですが、この尾廊まで来た時です。

青鷺

西側に長く突き出た尾廊の一部は橋脚のようになっていて、阿字池の水が下を通り抜ける作りに
なっています。見ればその下に、一羽の青鷺。足元に視線を向け、池の中の魚を狙っている様子。
魚を追いながら尾廊の下を潜り抜け、徐々に移動して南翼廊の横まで来たところを撮りました。
その後も、鳳凰堂の周囲を悠然と歩く青鷺のしぐさにしばらく見入っていました。
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f3.2 1/1250秒 ISO200 露出補正-1
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 70㎜
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>>> 古都、京都の雪月花。

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