Dial35_青山

ハイコントラストの場合

デジタルカメラで言うところのダイナミックレンジ。つまり白から黒へと続く諧調の深さについて、
ダイヤル35の場合どこまで懐が深いのか?その実力を試すため、街中で被写体を色々と探し歩いて
いました。そんな時に目に入ったのが、南青山のプラダ ブティック青山店。早速試してみました。

光と影

この日は薄曇りで時おり太陽が顔を見せるような天気。印象的な菱形のガラスブロックを下から
見上げると、ちょうど太陽光の反射とガラスの影の部分が半々になるような位置。この場所から
目測で距離を合わせて、露出を変えながらシャッターを切りました。

青の色

フィルムスキャナーからデジタルアウトプットされた画像を見てみると、都市の近代建築の場合、
Canon DIAL 35のレンズ、SE28mmF2.8が作り出す独特の青い色彩が良く似合います。ドライ
な雰囲気の中で、反射光のハイトーンから影色のアンダートーンまで、色飛びせずに粘り強く
諧調が表現されています。なかなかやるな!と感心してしまいました。
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Canon DIAL 35 レンズ: SE28mmF2.8
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<<< 戻る Canon DIAL 35の魅力 ⑤ -色-
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>>> ポロのハーフサイズ

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