6D Mark II

5年の進化

現行機、Canon EOS 6Dの2012年デビューから数えて約5年。この間、ミラーレス一眼が次々と
進化を遂げ、エントリー機種が主流であったミラーレスも、今ではフルサイズセンサーを搭載して
くる時代になりました。そんな中、フルサイズ一眼レフEOS 6Dがどう変わったのか、大いに
期待が膨らみます。

バリアングル液晶モニター

ついにEOSのフルサイズ一眼レフで初めてとなる、バリアングル液晶モニターを搭載。この機動力
を生かして、撮影の幅が大きく広がります。チルトではなくバリアングルを採用したことで、
縦位置でもハイ/ローアングルが自由に決められます。

新型センサー

そしてカメラの命、イメージセンサーも一新。現行の有効画素数約2020万画素に対してMark II
では約2620万画素。画素数が30%上がったのにもかかわらず、ISO25600だった最高感度が、
なんとISO40000まで向上!映像エンジンもDIGIC 5+がDIGIC 7へと進化しています。

連写性能・AF性能

カメラとしての基本性能で実感するポイント、連射とAFも大きく進化。EOS 6Dでは秒速4.5
コマと、ややもっさり感のあった連写速度が、秒速6.5コマへ。AF測距点も11点からなんと
45点、しかもオールクロスへと大幅進化。ハイアマチュア向けと言うより、プロエントリー
とでも言えそうなほどの機能充実ぶり。5年分の進化をしっかりと感じられる頼もしいカメラです。
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