EOS R_12

幕開け

創業から80年以上を経たイメージングカンパニーキヤノン。同社が誇るカメラ史上、一つの分岐点となる新たな一眼が今日誕生しました。新生RFマウントを共に骨格から生まれ変わった新型カメラ、Canon EOS R。

EFからRFへ。

これまで長い間、EFマウントの素晴らしいレンズと、フルサイズ一眼レフEOS 6Dを使い続けてきましたが、EOS RとEFマウントを軸にした”Rシステム”の登場を見て、これからの30年間を担う”R”が描く革新性に賭けてみよう!と、思い立ちました。

R

1でも5でも7でもない。商品名となる記号”R”の一文字の中に込めた、このカメラに賭けるキヤノンのエンジニアの思い。究極とも言える、シンプルすぎるこのエンブレム一つからも、彼らの気概をひしひしと感じます。

さて、今回手に入れた念願のCanon EOS R。早速次回からRの使用性、機器の進化、デザインなど、深く、詳しくレビューを始めていきたいと思います!乞うご期待!

>>> 次回 Canon EOS R レビュー -グリップ感-
<<< 前回 Canon EOS R 1st レビュー Vol.6 -インターフェース その2-
>>> 製品レビュー

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