Hasselblad

革新のサイズ

中判デジタルカメラでありながら、まるでミラーレスカメラのようなサイズ!本当に中判サイズの
センサーを積んでいるのか、驚きのコンパクトさで登場したのが、ハッセルブラッド X1D。
150年の歴史を持つ、スウェーデンの名門カメラメーカーから、革新の一品が生まれました。

ハッセルブラッド

ハッセルブラッドといえば中判。キュービックボディに円筒形のレンズ、上から覗くファインダー
スタイルに、側面のフィルム巻き上げアングルを右手で回す作法を持った、クラシカルなフィルム
カメラを思い起こします。新作のX1Dの外観は、その黄金時代のデザインへのオマージュ。矩形の
箱に円筒レンズの組み合わせたインプルなイメージは、かつての名機HASSELBLAD 500Cのよう。

 際立つ薄さ

さて、デジタル時代の中判カメラはといえば、PENTAX 645Z。この前方向に長く伸びた独自の
プロポーションこそ、これまでの中判カメラのイメージでしたが、X1Dの外観を見るととにかく薄い!
このスリムさと共に”中判ミラーレス”という、世界に類を見ない新たなカテゴリーを作りあげました。

新マウント

新開発となるX1Dに合わせて、”Xマウント”と呼ばれる新たなレンズマウントを開発。XCDレンズ
と呼ばれている、X1D専用の交換レンズも用意され、まずは45mmと90mmの二本からスタート。

歴史深い名門ブランド、かなり攻めてます。
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