江ノ電 20形

民家すれすれ

江ノ電と言えば、民家と民家の間すれすれを、アクロバティックに走り抜ける、鎌倉の人と町に
とても近しい愛すべき存在。本当に軒先をかすめそうなほどの距離感で走行するので、江ノ電の中
から見る車窓の風景は、まるでテーマパークのアトラクション。ダイナミックで楽しいのです。

江ノ電カラー

地域の使い慣れた足でもあり、鎌倉観光の主役のひとつでもある江ノ電。その電車のイメージと
して、まず真っ先に思い浮かべるのが“江ノ電グリーン”と呼ばれる、あのレトロな緑色。二両編成
で走る小さな車両と、あのノスタルジックな江ノ電グリーンの組み合わせこそがまさに“江ノ電”
と言えます。

チョコ電

その定番の江ノ電グリーンに対して、こちらのカラーリングは所謂「チョコ電」と呼ばれる茶色。
“ブラウン”ではなく、“茶色!”と言いたくなる愛らしい車体カラーは、確かにチョコレートみたい!
たとえ定番レトログリーンでなくとも、鎌倉の町の雰囲気にぴったりくるのです。
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f7.1 1/200秒 ISO200 露出補正+-0
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 85㎜
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>>> ポロのフォトログ >>> 江ノ電
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>>> まち、あち、こち。

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