倉敷考古館

天皇の料理番の、あの舞台。

兄、周太郎からの手紙。夢の全てを弟に託す言葉に、涙が止まらない篤蔵。そんな心を打つシーン
の舞台、倉敷。中橋を渡った向こうには、美観地区を代表するクラシカルな建物、倉敷考古館が
見えます。胸に迫る篤蔵の後ろで揺れている柳は、もしかしたらこの葉だったかもしれません。

早朝の倉敷

撮影したのは朝7:00過ぎ。観光客はまだおらず、地元の人達の朝の散歩の時間。もう数時間もする
と、この辺りは観光客でいっぱいになってきます。そんな観光の超人気スポットなので、ドラマ、
天皇の料理番のロケでは一体どうやって撮影を行っていたのか?不思議でたまりません。

倉敷考古館

ここ、倉敷考古館は、発掘された数々の遺跡を展示する考古博物館。建物は江戸時代の物で、元々
は米蔵でした。正面から見た印象も素敵な雰囲気ですが、建物側面に一面貼られた貼り瓦も見事。
倉敷の顔とも言うべき、時代の流れと日本の情緒を感じさせる素晴らしいロケーションでした。
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f8 1/160秒 ISO200 露出補正+-0
Canon EOS 6D レンズ: EF16-35mm F4L IS USM 24㎜
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>>> まち、あち、こち。

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