常寂光寺の紅葉

京都 晩秋の嵯峨野。

和菓子でお馴染みの小倉餡発祥の地とされる“小倉山”を山号に持つのが、常寂光寺。澄み切った
空色の下、その鄙びた山門をくぐりました。
オレンジ色に染まる仁王門を眺め、長い石段を昇ります。
小倉山という名の通り、山の中腹に位置する境内なので、鐘楼から上に位置する多宝塔までは、
更に上へと足を運びます。

真紅の楓と多宝塔。

多宝塔の伸びやかな屋根が見えてくると同時に、真っ赤な紅葉が眼の前に。

今日は、正に絶好の紅葉シーズンだなぁ…、と色付いた楓の葉を眺めながら思いました。
枯れ落ちる直前の鮮やかな赤と、晴れ渡る秋の空。
なかなかそのタイミングに合わせて、運良く出会うことが難しいのが、紅葉。
この日は、素晴らしい幸運に恵まれた日でした。
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f/7.1 1/60秒 ISO200 露出補正+-0
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 24㎜
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>>> 古都、京都の雪月花。

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