LEICA M10

33.75mm

本体ボディの厚みがフィルム世代のM型ライカとほぼ同じ!画素数でもなく、高感度でもなく、
”キャビティーの厚み”がこの新型カメラの最大のトピックであるというところが、人間工学に
基づいて設計されたライカらしいところ。そのこだわりのカメラの名は、Leica M10

カメラ・オンリー。

Leica M10はカメラ・オンリー。今時のデジタルカメラには必須の機能である動画機能は
ありません。静止画撮影機能のみ。ライカを選択する人にとっては特別なことではなく、むしろ
ライカで動画を撮れる機種があったのだ、という思いかもしれません。

マニュアル操作

ボディ天面に配置されたISO感度とシャッタースピードダイアル。レンズ鏡筒部にはフォーカスと
絞り値リング。そのどれもが電源を入れていなくてもコントロール可能。その使い勝手はフィルム
世代と変わることがありません。それでいて、ISO50,000の高感度撮影や5コマ/秒の高速連写を
実現。デジタル技術の進化は着実に行いながら、直感操作は踏襲。カメラらしさはそのままです。
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