明月院の紫陽花

北鎌倉で最も紫陽花が有名な古刹、明月院(めいげついん)。

訪れたのは一昨年の夏。
紫陽花が花開くシーズン真っ只中の頃だったので、とにかく朝一番に鎌倉へ!と心勇んで出発。
明月院は9時開門ということだったので、朝8時には北鎌倉の駅に到着!ちょっと早かったかな?
などと思っていたら大間違い!明月院へと向かう道には、すでに長い人の流れができていました…

開門時間前なのに、すでに出遅れ…

そうか、観光シーズンだから開門時間を早めていたんだ…。と思いましたが時すでに遅く、入り口
には行列ができています。ようやく境内に入ると、中は人でいっぱい。さすが鎌倉を代表する
紫陽花寺のひとつ。ゆっくりと紫陽花を楽しむためには、なるべく早い時間帯にいかなくては…
との思いは皆同じ。結局紫陽花を見るというより、人の頭を見に来たという方が正しいような状態。

石段脇の紫陽花も

明月院の紫陽花といえば最も有名な、山門へと続く石段の両脇を彩る紫陽花の景色も、当然人人人。
あぁ、人しか写らない…、そんな人の群れのうちの一人が自分なのですが、人間の意識というのは
身勝手なものです。潔ぎよく撮影は諦めて石段を上り、山門のところまで来た時です。

ジャパーニュ ミカコ

山門の柱に活けられた、紫色の覆輪が爽やかな紫陽花。ジャパーニュ ミカコでしょうか。初夏の
朝日を受けて輝く姿はとても涼しげ。この爽やかな紫陽花に出会えただけで、この人ごみの中、
明月院に来たかいがあったと思ったのでした。
---------------------------------------------
>>> Canon EOS 6Dのレビューはこちら!
>>> EF24-70mm F2.8L II USMのレビューはこちら!
-----------------------------------------
f3.5 1/400秒 ISO800 露出補正+-0
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 41㎜
------------------------------------------
>>> まち、あち、こち。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 散華

    2018-10-9

    興福寺中金堂落慶法要 散華(さんげ)

    舞、花、茶。 鴟尾の序幕を終え、落慶法要の次第に従い、式は進んでいきます。まずは舞。中金堂の前に設…
  2. 落慶法要

    2018-10-7

    興福寺中金堂落慶法要

    三百一年の時。 西暦710年の創建以来、七度もの火災で焼失と再建を繰り返し、1717年の火災以降そ…
  3. Nikon Z7

    2018-10-6

    Nikon Z 7 1st レビュー Vol.5 -デザイン-

    Z 7のデザイン 削ぎ落とした直線で構成されるα7。精緻と進化を融合させたEOS R。では、Nik…

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る