NIKON D7200

ニコン DXフォーマットの最高峰、D7200登場。

Nikon D300が市場から姿を消して以来、事実上DXフォーマットのフラッグシップとなっていた
D7100がリニューアル。Wi-FiにNFC対応と、ネットワーク時代の要望に答える新機能を搭載し、
秒速6コマの連写スピードは、D7100と変わらないものの、内蔵バッファ容量を拡大することで、
なんと100コマまで撮り続けることが可能になりました!

連続100コマの驚異!

なんだかにわかには信じがたい性能ですが、秒間6コマ100枚ということは…、約16秒間、ミラー
が最高速度で開閉し続けるということ!連写性能よりも、ミラーダンパーやシャッター機構の
耐久性の方が心配になってしまう…。貧乏性でしょうか。。。

APS-C一眼、フラッゴシップ対決。

APS-C一眼フラッグシップのライバル、EOS 7D Mark IIが誇る超高速連写10コマを取るか、
16秒間、100コマ連続撮影を取るか。被写体をどう追い込むのか、シチュエーションで変わり
ますが、レースや鉄道、野鳥撮りのカメラマンにとってはうれしい悩みになりそうです。

モノ作りが難しい時代。

ただ、型番からも分かる通り、現行機種のマイナーチェンジ。ボディもそのまま流用です。
一眼レフの出荷量がジリジリと減少していく中(>ascii.jpより)、円安要素も手伝って、
後継機種の新規開発が実に難しい時代。スマホフォトの定着、堅調に推移するミラーレス。
さて、一眼レフのこれから、一体どうなって行くのでしょうか。
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