Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -操作性-

LUMIX_4

即応性

絞り値、シャッタースピード、ISO感度、露出補正。
出会った被写体を即座に、感じたまま写そうとすれば、これらの数値をいかに素早くコントロール
できるかが勝負。簡単操作のコンパクトデジカメは、各種ボタンをできるだけ省いて、操作部周り
をスッキリとさせていますが、DMC-LX100はその真逆。可能な限り多くのダイヤルを配置して、
撮影時の即応性にとことん拘ります。

フルマニュアル操作

人気の1インチコンデジ、DSC-RX100やPowerShot G7 Xに搭載されている、レンズ鏡筒部の
根元にあるマルチコントロールリング。設定した各モードに合わせて、絞りやシャッタースピード
を一つのリングで調整します。しかしDMC-LX100の場合、絞りもシャッタースピードも露出補正
も、全てのダイヤルが独立しているので、各モードのリングを直接操作することが可能なのです!

ダイレクト感

それはまるで往年のフィルムカメラを操作しているようなダイレクト感。今選択している撮影
モードが何であっても、コントロールする指の位置は変わりません。ファインダーから目を離さず、
全てを意のままにコントロールできるのです。オールドメカ・カメラのいいところをきちんと
引き継いでいるが、それは単なるレトロ趣味ではない。実に硬派なデジタルカメラなのです。
>>> 次回 Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -描写力 その2-
<<< 前回 Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -ボケ味-
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>>> 製品レビュー

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