深川不動堂

RICOH AUTO HALFの写りは?

タイトル写真は、東京 門前仲町の深川不動堂への参道、ご利益通りで撮ったもの。小磯象牙店の
いろはののれん越しに、通りの脇に立つ托鉢僧を撮影。正月の三が日過ぎに撮影したものなので、
托鉢僧の足元を見るとスニーカー。…でも本来なら足袋に草履履き。もしや本物ではないのかも…

質感表現

オートハーフが写したその質感表現。例えば、藍色に染められたのれん織りの、光の透け具合や、
托鉢僧の袈裟の布の質感など。ハーフサイズカメラという、画質には不利な条件でありながらも、
ここまで布の風合いを写し撮れるとは、正直驚きです。いい仕事しているなという感じ。

リコー25mmF2.8レンズ

オートハーフが搭載しているのは、3群4枚、理研光学(現 リコーイメージング株式会社)設計、
富岡光学(京セラオプテック株式会社)製造の、リコー25mmF2.8レンズ。レンズ径は小さく
見た目も非常にコンパクトなのに、F2.8という明るさを誇るレンズ。この通り、よく写ります!
------------------------------------------
RICOH AUTO HALF レンズ リコー25mmF2.8
------------------------------------------
>>> RICOH AUTO HALFの魅力 ④ -色調-
<<< RICOH AUTO HALFの魅力 ② -バリエーション-
--------------------------------------------
>>> ポロのハーフサイズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 二月堂の釜_

    2019-4-18

    RICOH GR III レビュー Vol.4

    GR ENGINE 6 進化したレンズに、進化したエンジン。RICOH GR IIIでは、これまで…
  2. GR III_2

    2019-4-15

    RICOH GR III レビュー Vol.3

    イメージセンサー RICOH GR IIIの心臓部であるイメージセンサーは、なんと一眼レフの普及機…
  3. 二月堂の絵馬

    2019-4-13

    RICOH GR III レビュー Vol.2

    身軽さ RICOH GR IIIを手に、お気に入りの場所へふらりと出かけました。行き先は東大寺。い…

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly
2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ページ上部へ戻る