SONY WALKMAN ”Signature Series” NW-WM1A レビュー −高音質化設計−

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高音質化設計

NW-WM1シリーズで実現した新たな高音質化設計。それは主に、以下の3つのテクノロジー。

① S-Master HX

今回発売されたウォークマンの新フラッグシップモデル、NW-WM1シリーズの最もコアとなる
進化ポイントといえば、プレーヤーの心臓部であるアンプ。S-Master HXと呼ばれているフル
デジタルアンプは、前衛機のNW-ZX2と比べて、なんと4倍ものヘッドホン実用最大出力を
実現(アンバランス接続時)!15mW+15mW(16Ω)だった出力が60mW+60mW(16Ω)
にまでスケールアップし、これならポタアンが必要ないのでは?と思わせるほどの大進化!

② DSDネイティブ再生

ハイレゾ音源の醍醐味でもあるDSD。NW-ZX2ではDSDが再生可能ではあったものの、リニア
PCM変換による再生でした。しかし今回のNW-WM1シリーズは、ついにDSDネイティブ再生
に対応。DSDの生々しいアナログ感と空気感を、フィルターレスで楽しむことができるのです。

③ DSEE HX

そして、従来機種から搭載されていた音源のアップスケーリング機能”DSEE HX”では、新たに
シーンに合わせた5つのモードを用意。▫︎スタンダード、▫︎女性ボーカル、▫︎男性ボーカル、
▫︎パーカッション、▫︎ストリングス の中から好みの音にフィッティング。まるでデジカメの
アートフィルター感覚で、音楽を自分の色で楽しむことができるのです。

高音質化設計の効果

NW-WM1Aが新たに搭載したこれらの高音質化技術が、実際どれだけ音を進化させたのか?
① S-Master HX、② DSDネイティブ再生、③ DSEE HX/5モード の3つの効果に
ついて、次回より詳細にレビューをしていきます!
>>> 次回 SONY WALKMAN ”Signature Series” NW-WM1A レビュー −音質 その1−
<<< 前回 SONY WALKMAN ”Signature Series” NW-WM1A レビュー −シャーシ−
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>>> 製品レビュー

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