東寺の桜

桜の京都

季節は春。毎年4月を過ぎる頃、京都の町は全域桜色に染まります。洛北から洛南、洛外に亘って
桜の見頃の時期は少々異なりますが、先週末、満開を迎えたお寺の一つが京都を代表する、東寺。
これまで東寺では、満開の桜を見たことはなかったので、これを機会にと出かけて行きました。

不二桜(ふじざくら)

東寺といえば不二桜(ふじざくら)。境内北側の拝観入口を通り、まず初めに目の前に見える
大きな桜がそれ。こんなに立派な桜が境内にあったっけ?と記憶を探っていましたが、この桜、
弘法大師の帰朝1200年にあたる平成18年に移された新しいもの。なるほど知らない訳です。

五重塔

雄大な不二桜の姿を眺めた後、そのまま真っ直ぐに五重塔へと向かいます。すると徐々に境内の
桜の花の密度が増してきます。やがて桜の森を抜けて五重塔へ。塔の周囲を取り囲むソメイヨシノ
を見れば、開花の真っ盛り。小さな小手毬のような花を付けた沢山の桜が、まるで五重塔をお祝い
しているかのよう。写真の桜も、溢れんばかりの咲き姿で私を出迎えてくれました!
>>> 古都、京都の雪月花。
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f8 1/60秒 ISO100 露出補正+-0
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 24㎜
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