東京駅

南北のドーム

2007年から2012年にかけて行っていた東京駅の修復工事。完成からすでに3年の月日が経ちます。
モダンでクラシカル、古くて新しい東京らしい外観と内装が、今ではすっかり定着してきました。
中でも南北のドームは、約100年前の竣工当時の姿が蘇ったということで完成前から多くの話題に。

たまご色!

まずは、その鮮やかなたまご色とクラシカルな内装が特徴的なドームを、内側からじっくりと観察。
ドーム中心の真下に立ち、真っ直ぐ見上げた八角形の天井を見ると、全ての角に真っ白な鷲が大き
な翼を広げてるのが分かります。そしてその一段下、アーチとアーチとの間に埋め込まれたターコ
イズブルーの丸窓の中央には、それぞれに異なる文様がレリーフとして埋め込まれています。

十二支

見上げるこの位置からでは小さすぎて判別が難しいので、その後レリーフについて調べてみると、
ひとつひとつがそれぞれその方角と一体となった、十二支の動物とのこと。しかし、八角形の各角
に対の動物…と言うことは、八体しか動物がいません。残りの四対の動物は?それは佐賀県にある
武雄温泉楼門にあるとのこと。欧州懐古調の美しい意匠ですが、ディティールに関しては純和風。

なぜならそれは、日本を代表する東京駅ですから。
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f6.3 1/20秒 ISO800 露出補正+-0
SONY NEX-5 レンズ:E18-55mm F3.5-5.6 OSS 18㎜
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>>> 東京スナップ!

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