十八学士

いつもの場所

奈良 大和郡山で数多くの品種の椿を見せてくれる椿寿庵。こちらのハウスに訪れると、決まって
チェックしてしまう素敵な椿があります。それが、こちらの十八学士。なぜ注目しているのかと
いうと、それはこの凛々しい咲き姿。

好不調

椿の花にも好不調があります。去年見た、美しかったあの椿をもう一度、と思って椿寿庵に伺うと
意外にも咲きが悪かったり時期が遅かったりと、なかなかベストのタイミングで出会うことは
難しいのです。しかしこの十八学士だけは、いつでもこのように背筋の伸びた顔を見せてくれます。

名の由来

さて、この”十八学士”という名前の由来。唐の皇帝、太宗文武が開いた学問所に通う文学士の中で
議論に白熱する熱心な十八人の学士のことを、こう呼んだそうです。この名誉ある名前を冠した
美しい椿。そう思ってみると、なんだかとても賢そうに見えてくるのです。
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f/4.5 1/160秒 ISO100 露出補正-0.3
Canon EOS 6D レンズ: TAMRON SP AF90㎜F2.8 Di MACRO1:1 90㎜
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>>> 花鳥風月、奈良の色。

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