中華街

中華街の牌楼(ぱいろう)

横浜中華街の通りを歩いていると、必ず目に入ってくるのが牌楼(ぱいろう)。この中国伝統様式の
装飾門は、街の東西南北に配置された牌楼を含めて全十基。その色、その形、その装飾は様々で、
比較しながら見て歩くのも楽しいものです。

善隣門(ぜんりんもん)

中でも特にこの善隣門は、横浜中華街を代表するシンボル的な存在。屋根の作りも非常に凝っている
上、見た目も豪華絢爛。通称“赤門”と呼ばれる善隣門は、横浜中華街が誕生した1955年に、最初に
掲げられた門。それまで”南京町”と呼ばれていたのですが、この門に掲げられた”中華街”という文字
によって、この地を中華街と呼ぶようになったとか。

チャイニーズパワー

つまり、この善隣門の存在は、この地が中華街である、という象徴でもあります。シャッターを
押している時も周囲の人の流れが非常に多く、善隣門から続く中華街大通りは沢山の人でごった返し
ています。赤と黄色と金で溢れた色の洪水と、活気溢れる通りの空気は、チャイニーズパワーその
もの。中華の食と勢いが渦巻く大きな通りです。
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f5.6 1/40秒 ISO3200 露出補正+0.3
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 27㎜
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>>> まち、あち、こち。

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