Nikon Z7_2

Z 7 & NIKKOR撮影体験コーナー

兎にも角にもまずはZ 7。撮影体験コーナーの列に並び、NIKKOR Z 24-70mm f/4 SがセットされたZ 7のブースへ。手にした最初の印象は、小さい!ということ。ここへ来る直前に、キヤノンのショールームでEOS Rを見てから来ましたが、Rよりも大分コンパクトな印象。数値的には幅と奥行き寸法が数ミリ小さい程度ですが、ギュッとボディが引き締まった感じ。

グリップ感

そして肝心のグリップ感。EOS Rはさすがキヤノンのグリップ!と思いましたが、Z 7のグリップ感もいい!
いい、というのは違和感がない、ということ。一眼レフと比べてボディは大幅にスリムアップしていますが、握り形状は全く犠牲になっていません。それどころかこのグリップ、D850と比べて進化しています。

ファンクションボタン

グリップした際のちょうど人差し指と中指の先端あたりに配置されたファンクションボタン。D850ではプレビューとFn1でしたが、Z 7ではFn1とFn2。カスタムキーが2つに増え、しかもボタン配置が絶妙!コンパクトボディだからこそ実現できた、考え抜かれた外観設計。ファインダーを見ながら、ほんの数ミリ指を動かすと自然なポジションに存在するFnボタン。これは積極的に使ってみたくなる、道具として進化したデザイン。ミラーレスの小型化の利点が最大限に生かされています。
>>> 次回 Nikon Z 7 1st レビュー Vol.3 -カメラ内VR-
<<< 前回 Nikon Z 7 1st レビュー Vol.1
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>>> 製品レビュー

 
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