居囃子

川越

東京都心から一時間弱。江戸、明治、大正、昭和の時代の面影が今も残る街、川越。中でも
蔵造りの商家の建物がずらりと立ち並ぶ、一番街商店街の風景は、小江戸と呼ぶに相応しく
まるで時代劇のセットのような、見事な佇まいを見せています。

小江戸散策

正月明けて一月三日の日、快晴の中、小江戸散策に出かけてみようと、この川越へ訪れました。
川越駅を出て、駅の観光案内でもらったマップに従い蔵造りの街並みを目指します。まっすぐ
クレアモールを北に歩いていると、どこからともなく賑やかなお囃子の音が聞こえてきました。

居囃子(いばやし)

見れば、川越市産業観光館 小江戸蔵里の前に大きな山車が出ていて、川越祭囃子保存会の方が
お正月らしい催しとして、居囃子(いばやし)を行っていました。山車の屋根の上を見ると、
川越にゆかりのある徳川家光が立っています。その足元でひょうげた踊りを見せていた居囃子
は、年明けのおめでたい空気にぴったりの催しでした。
>>> まち、あち、こち。
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f4.5 1/1250秒 ISO400 露出補正-0.3
SONY α6000 レンズ:E PZ 16-50m F3.5-5.6 OSS 16㎜

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