α6000_1

APS-C ミラーレスのベストセラー

巷で数ある、レンズ交換が可能な一眼レフ/一眼ミラーレスの中で、最も多く使われているのが
APS-Cイメージセンサー搭載モデル。スマホやコンデジを大きく凌駕する高画質を実現しながら
価格を抑えたモデルが多数ひしめき合う、群雄割拠のカテゴリー。新しいモデルが数多く登場
する中で、発売から3年経った今でも順調に売れ続けているのが、この SONY α6000。

超高コスパ

 ロングセラーを続けている大きな理由。それは、■高画質、■高速AF、■小型・軽量の3つを
兼ね備えているから。加えて最も大きな理由がなんといっても手に入れやすい価格。現在、
価格.comで見ると、レンズキットモデルでなんと6万円切り!この超高コスパこそ人気の理由!

α6000シリーズ

1インチコンデジで人気のDSC-RX100シリーズ同様、α6000の上にもα6300、α6500
といったシリーズ展開。しかし、ボデイのみの価格で比較すると、5万円台、7万円台、
α6500び至っては12万円台(!!)というように、プライスに雲泥の差があるのです。

レビュー開始!

確かに光学式5軸ボディ内手ぶれ補正機構(α6500)は欲しいし、フルマグネシウム合金ボディ
(α6300、α6500)も羨ましいのですが、写真画質に関しては”ほぼ”同等。ならば、こなれた
α6000を手に入れて使い倒したい!と思い、先日手に入れました。数多くのユーザーが望んで
いる機能が惜しみなく投入された人気のα6000。早速レビュー開始です!
>>> 次回 SONY α6000 レビュー -軽量・コンパクト-
<<< 前回 Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -描写力 その2-
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>>> 製品レビュー

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