SONY α6000 レビュー -操作性-

α6000_4

NEX-7の再来!?

革新的な操作インターフェース”Tri-Dial Navi(トライ ダイヤル ナビ)”を搭載したかつての名機、
NEX-7を彷彿させる天面操作部。ファインダーから目を離すことなく、2つのダイヤルを親指で
直感的に各設定をコントロールすることができる革新的なインターフェースが、α6000で復活。
カメラ任せではなく、写欲に従った自分の意思を、機器に確実に伝えるアナログ感が堪りません。

2つのダイヤル

あの”Tri-Dial Navi”がついに!と思って使い始めましたが、実際は2つのダイヤルに割り当て
られている設定がNEX-7とは異なるため、最初はなかなか馴染めませんでした。撮影モードに
合わせてダイヤル設定が変わるコントロールリングの癖がなかなか掴みづらく、撮影のテンポが
一歩遅れるのです。ようやく操作の癖を覚えた今では問題ありませんが、Tri-Dial Naviによる
操作性のインパクトがそれほど強かったということでしょう。

ホイールとダイヤル

操作の肝はホイールとダイヤルの組み合わせ。露出の設定はダイヤルで。露出補正やISO感度
設定はまずホイールでモードを切り替えてダイヤルで調整、といった形。撮影の優先度に従い、
手数が最短になるようにレイアウトとインターフェースが決められています。この操作性は
α6300、α6500へと引き継がれ、α6000シリーズを貫く、新たな歴史を築いています。
>>> 次回 SONY α6000 レビュー -高感度性能 Vol.2-
<<< 前回 SONY α6000 レビュー -高解像度-
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>>> 製品レビュー

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