Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −おすすめアーティスト−

Beoplay H8_2

総括

デザイン性に優れ、イマドキのトレンドをしっかり押さえた、高性能かつ多機能ヘッドホン。少々
値が張ったとしても、お気に入りの製品を長く楽しめるなら、結局はお得になるという賢い選択が
主流になりつつある今の時代に、目線をしっかり合わせている製品の一つではないでしょうか?
さて、Bang & Olufsen BeoPlay H8の、まっすぐでピュアな音にぴったりのアーティストとは?

女性ボーカル

 中域の再現能力が飛び抜けて高い音の性格にピタリとはまるジャンルは、やはり女性ボーカル。
女性の声が持つ透明感と伸びやかなボーカルの響きは、日々時間に追われる現代社会の疲れた心を
癒してくれるのです。そんな美しい声の調べを余すことなく表現してくれるアーティストといえば、
ケルティック・ウーマン。ドラマティック、かつ繊細なそのボーカルがストレートに響きます。

邦楽女性アーティスト

一声聴いたその一瞬で、独自の世界に引き込む魅惑の声質を持つ邦楽女性アーティスト、手嶌葵
邦楽でオススメの女性ボーカルならば彼女でしょう。ジブリ作品の曲もいいですが、名曲のカバー
集は、BeoPlay H8の目指す音にジャストフィット。ただただ聴き入ってしまうこと間違い無し!

アコースティックギター

数ある楽器の中で、BeoPlay H8が最もその響きをリアルに再現してくれるのが、ギターサウンド。
中でもアコースティックギターの音色とは相性が良く、静かにゆったり聴いていると自然に笑顔に
なってきてしまいます。アコギといえば、日本の素敵なギターデュオ、GONTITI。二人揃って還暦
を超えたベテランの奏でる素敵なサウンドが、心地よく響きます。

北欧生まれのB&Oブランドが生んだヘッドホン。気分も音楽もゆったりめで楽しみましょう!
>>> 次回 SONY XBA-40 レビュー
<<< 前回 Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −デザイン−
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>>> 製品レビュー

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