矢田寺の紫陽花_2

色とりどり

奈良のあじさい寺、矢田寺。梅雨真っ只中の境内では、一万株もの紫陽花が咲き誇っています。
山門で入山料を収めた後、長い石段を登っていくのですが、その途中にも色とりどりのあじさい
が顔を見せていて、来る人たちの目を楽しませてくれます。

参道の途中で

息を切らしながら石段の上まで到着すると、ようやく参道が現れてきます。本堂までまっすぐに
伸びている石畳の参道は、手前に塔頭やお堂が並び、それらを過ぎた後、右手の道沿いに数体の
お地蔵様が立っています。その中の最も大きなお地蔵様は、”みそなめ地蔵”と呼ばれています。

みそなめ地蔵

農夫の夢枕に現れたというお地蔵様の言い伝えがあるみそなめ地蔵。その周囲には大小様々な
お地蔵様が立っています。お地蔵様と一緒に紫陽花を撮っていましたが、どの花を見ても小手毬
のような小ささで、いつものわっと迫ってくるような咲き方ではありませんでした。

この紫陽花もやはり小振りでしたが、その小さな一輪の花の生き生きとした色と輝き。
なかなか素敵なものです。
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f5 1/60秒 ISO100 露出補正−0.3
Canon EOS 6D レンズ: EF24-70mm F2.8L II USM 41㎜
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>>> 花鳥風月、奈良の色。

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