EOS R_5

本体操作インターフェース

新しいRFマウントを身にまとうオールニューモデルCanon EOS R。従来の一眼レフからミラーレス一眼へ、つまり光学からデジタルへとシステム全体が大きく変わります。EVFによるファインダー革命だけでなく、ミラーレスによるコンパクトボディは、本体の操作インターフェースも大きく変えていきます。

天面表示パネル

EOS Rを操作しようと手に取った時、おや?と思ったのが天面表示パネル。今まで見慣れていた横長の白黒液晶ではなく、正方形の反転液晶。本体の厚みが大幅にスリムになったので、表示部スペースも必然的に小さくなります。しかしなぜか見やすい。不思議に思ってよく見てみると、表示部がセグメント液晶からドットマトリクス液晶に切り替わっていたのです!

ドットマトリクス

版で構成されたセグメント液晶では表示内容が定型になりますが、ドットマトリクス液晶なら表示内容は無限大。モードごとに切り替わる表示は、必要な情報のみ大きく出せるので、表示エリアは小さくてもしっかりと見やすいのです。Rシステム全体から言うと小さな変革ですが、とても使いやすい!しかし、EOS Rの操作インターフェースの大革新、これだけではなかったのです。
>>> 次回 Canon EOS R 1st レビュー Vol.6 -インターフェース その2-
<<< 前回 Canon EOS R 1st レビュー Vol.4 -EVF その2-
<<< Nikon Z 7 1st レビュー Vol.1
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>>> 製品レビュー

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