1000XM3

進化を遂げた完全ワイヤレスイヤホン

待っていたノイキャン完全ワイヤレスイヤホンが、完全に新しくなって登場!

スマートな使い勝手とコンパクトなデザインで、発売以来現在も独走態勢のAir Pods。そこに、ノイズキャンセリング機能を搭載して話題を呼んだソニーのWF-1000Xが、1年9ヶ月ぶりに生まれ変わりました。2世代目なのにM3(MarkIII)と名打つだけあってWF-1000XM3、その進化に目を見張りました。

スタミナ、ノイキャン、ハイレゾ級。

進化のポイントはこの3つ。スタミナ、ノイキャン、ハイレゾ級。連続再生時間が今までの倍、なんと6時間に。ケースに入れて注ぎだし充電できる回数も、従来は2回でしたが、3回まで充電可能。つまり一回の満充電で約24時間再生が可能になりました。このスタミナ性能、とても頼もしい。

QN1e

そしてノイズキャンセリング機能も大きく進化。ソニーのノイキャン史上最高峰の静けさを誇るWH-1000XM3に搭載されている”高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1”をコンパクト化した”QN1e”を搭載し、静音性能を飛躍的に高めました。

DSEE HX

 音声圧縮変換コーデックは従来同様SBC、AACですが、圧縮音源をハイレゾ級にアップスケーリングするDSEE HXを採用。これにより、WF-1000Xではどこか物足りなかった音質が、一気にジャンプアップ。「まぁ、完全ワイヤレスイヤホンだから仕方ないか…」というこれまでのトレードオフから解放され、音楽をしっかり楽しみたい人たちにも十分訴えかけられる音質に仕上がっています。

本日、ソニーストア大阪で、発売前の事前体験会に参加してきました。この進化、本当に凄いのか?実際に聞いて、体験してきました、その様子はまた次回。

>>> 次回 SONY WF-1000XM3 1st レビュー

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