Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −ノイズキャンセル−

Beoplay H5_5

ノイズキャンセル

イマドキのイヤホン/ヘッドホンの旬な機能はワイヤレス。そしてもう一つのトレンドはノイキャン、
つまりアクティブノイズキャンセリング機能です。周囲に溢れる様々な騒音をカットしてくれる
ノイキャンはいい音に没入するための大きな味方。ヘッドホンをしていてふと気がつけば、電車の
レール音、アナウンス音、街の雑踏等、勝手に耳に入ってくる多くの雑音に、いつの間にか耳と
脳が慣らされていたのです。

音圧の変化

アクティブノイズキャンセリング機能とは、外界のノイズをマイクで拾い、逆位相の波形に変換し
てノイズにぶつけることで雑音を消音化する技術。音楽を聴いている時、イヤーカップの中では
「音楽+ノイズ+逆位相ノイズ」の3つの音が同時に流れています。そのため、ノイズが消えると
同時に、元の音質からは微妙に変化が生じていることがあります。

消音性

ノイズキャンセリング機能で人気のメーカーといえば、BOSEとSONY。中でも最も強力に消音
効果を効かせてくれるのはBOSE。聴けば脅威の無音世界に浸れます!一方SONYは多数の消音
モードを備えた多機能消音。対するBeoPlay H8のノイキャンはナチュラル消音。オン/オフ時の
音の変化が少なく、ギャップのない自然な消音モード。つまり原音優先のチューニングで、聴き
疲れをしない自然な音を作り上げています。ノイキャンはあくまでもサポートで、音が主役という
大人の選択。B&Oらしい音作りです。
>>> 次回 Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −音質−
<<< 前回 Bang & Olufsen BeoPlay H8 レビュー −ワイヤレス−
--------------------------------------------
>>> 製品レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. WF-1000X_4

    2017-9-22

    SONY WF-1000X 1st レビュー -使用性-

    ペアリング ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンなどで煩わしいのがBluetooth接続時のペ…
  2. WF-1000X_2

    2017-9-19

    SONY WF-1000X 1st レビュー -バッテリー性能-

    使用時間 左右のイヤホンを繋ぎ、プレーヤーへと繋がるオーディオケーブル。この耳元から下がる煩わしい…
  3. WF-1000X_3

    2017-9-17

    SONY WF-1000X 1st レビュー -ノイズキャンセリング-

    完全ワイヤレスイヤホン KickStarter発の、EARIN M-1から始まった、左右独立型 完…

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly
2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
ページ上部へ戻る