般若寺のコスモス

Rの絵

さて、Canon渾身の新製品、EOS Rの描き出す絵とは、一体どんなレベルなのでしょうか?先週の日曜日に奈良のコスモス寺、般若寺で撮影した写真のうちの一枚を、早速ご紹介しましょう!

画素数

EOS Rのフルサイズセンサーの有効画素数は、約3030万画素。Nikon Z7よりも多すぎず、Nikon Z6よりも少なすぎず、まるでNikonのフルサイズ・ミラーレス兄弟のスペックを予見したかのような、絶妙な画素数を選択してきました。

解像感

しかし、私の興味は画素数ではなく、”解像感”。どれだけスキっと気持ちの良い絵を描いてくれるのか。それがこの一枚。

正直、さすがはキヤノン!と思いました。私が新しいRシステムに期待する思いを裏切りませんでした。朝日を受けて輝くコスモスの花びらの心地よいハリ。遮るものもなく、はるか遠くまで見渡せる秋の空。その色彩のひとつひとつが、注釈なしのリアルな色。絞りはF22で撮影しましたが、遠景も近景も、ここまで解像してくれるとは!Rシステム、なかなかどうして、いい仕事をしてくれています。

>>> 次回 Canon EOS R レビュー -高感度-
<<< 前回 Canon EOS R レビュー -グリップ感-
>>> 花鳥風月、奈良の色。

f22 1/10秒 ISO100 露出補正+-0
Canon EOS R レンズ: RF 24-105mm F4 IS USM
Canon EOS R レビュー
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