WF-1000X_2

使用時間

左右のイヤホンを繋ぎ、プレーヤーへと繋がるオーディオケーブル。この耳元から下がる煩わしい
全ての線から解放されるのが、完全ワイヤレスイヤホンの大きな利点。しかし、ウィークポイント
の一つとして挙げられるのが、バッテリー持続時間の短さ。左右イヤホンの小さな躯体それぞれに
バッテリーを搭載しなくてはならないので、長時間使用できないのは物理的な宿命とも言えます。

3時間×3

WF-1000X単体での持続時間は3時間。しかし、充電ケースの内部にセカンドバッテリーが内蔵
されてあり、そちらからは約2回分の充電が可能。つまり満充電の状態で3時間×3回、1日9時間
の音楽再生ができます。このようにケースと合わせた使い勝手そのものは、他メーカーの製品と
同様。ちなみにAirPodsの場合はイヤホン単体で5時間、ケース込みで約24時間のスタミナ性能。

使用シーン

AirPodsの単体5時間ならまだしも、WF-1000X単体で3時間のバッテリー性能を妥当とするか、
短いとするか。通勤で2時間以上かかる人はかなりの少数派ですから、会社でケースに収納して
自動給電すれば、単体3時間の駆動時間でも問題ありません。問題は休日のアウトドアや旅行の
飛行機での使用シーンです。3時間ごとに給電のためにケースに入れるとなると、ストレスフリー
のために選んだ完全ワイヤレスなのに、この点が大きなストレスになってしまいそう…。

うーんこの二択、とても悩んでしまう大きな問題です。
>>> 次回 SONY WF-1000X 1st レビュー -使用性-
<<< 前回 SONY WF-1000X 1st レビュー -ノイズキャンセリング-
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>>> 製品レビュー

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