DENON AH-D9200_6

ケーブル

DENONの新たなハイエンド・ヘッドホンAH-D9200。50mm大口径ナノファイバー・フリーエッジ・ドライバーの採用や、孟宗竹のハウジングなど、デノン独創のユニークなテクノロジーが目を引きますが、本体付属のケーブル自体も、ハイエンドモデルならではの拘りが詰まっています。

 OFC

抜けるようなピュアな音空間と、驚異的な緻密さで中高音域を描き出すそのサウンド・ポテンシャルを極限まで引き出すため、ケーブル線にはOFC(無酸素銅)を採用。99.995%という高純度な銅を用いることで、伝送時のロスを可能な限り低減しています。

アウターシース

アウターシース(外被膜)はシックなブラックの布巻きを採用。見た目はもちろん手触りも心地よく、外観のマテリアルが魅力であるDENONウッドシリーズに相応しいこだわりの素材と仕上げ。もちろんその見た目だけでなく、奏でるサウンドも妥協のない音。

リケーブル

DENON理想のヘッドホンに、DENON理想のヘッドホンケーブル。DENONが提案するこの組み合わせは、もちろん同社の理想的なセットアップ。しかし、もしもこのケーブルを更にグレードアップしてみたら、孟宗竹のサウンドは生まれ変わるのか?

次回、リケーブルで変わる、AH-D9200サウンドの新たな魅力についてご紹介します!
>>> 次回 DENON AH-D9200 レビュー Vol.5
<<< 前回 DENON AH-D9200 レビュー Vol.3
<<< 製品レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. CONTAX T2_6

    2020-3-28

    CONTAX T2 レビュー Vol.5

    佇まい。 四半世紀以上も前に発売されたフィルムカメラなのに、当時の定価 12万円という高値で再び中…
  2. T2_かぎろい

    2020-3-23

    CONTAX T2 レビュー Vol.4

    T*(スター)コーティング ゴースト、フレアを抑え、優れた色再現性を実現した、カール・ツァイスのT…
  3. CONTAX T2_5

    2020-3-20

    CONTAX T2 レビュー Vol.3

    CONTAX T2の魅力 コンパクトカメラでありながらも、本格道具としての所有欲を掻き立ててくれる…

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly
2020年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る