GR III_5

RICOH GR III レビュー まとめ

歴代GRシリーズの中で、最も進化したGR III。手振れ補正や高感度性能の進化、6cmまで寄れるマクロモードなど、今欲しい機能をすべてつぎ込んだ感のある贅沢な仕様が満載です。

そんなRICOH GR IIIが持つさまざまな魅力をご紹介してきましたが、ここでまとめです。なんとなくGR IIIが気になる人。GR IIIの購入を検討している人。GR、GR IIからの買い替えを検討している人等々、ぜひともご参考にしてみてください!

GR IIIの表現力

①高画質

シリーズを通じてこだわり続けている”GRの高画質”。高解像度かつ、シャープな写りが人々を魅了し続けています。単焦点だからこそ表現できる新型GRレンズの実力は、こちらから。

②手振れ補正

GRシリーズでついに搭載された、待望の手ぶれ補正機構。歴代GRと比べて、スナップ、夜景、接写など、写真のレベルを格段に向上させる頼もしい機能の成果は、こちらから。

③高感度

最高ISO 102400までの撮影を可能にした新型プロセッサー。新たに搭載した24.2MのAPS-Cイメージセンサーと合わせて、大きく向上した暗所での表現力は、こちらから。

④マクロモード

レンズ先端から6cmまで迫れるマクロモードを新搭載。GR、GR IIではレンズ先端から10cmでしたが、この4cmの差は大きい!ここまで寄れるマクロモードの魅力については、こちらから。

⑤モノトーン

GRといえばモノトーンをイメージする人も少なくありません。良い写りでストイックな表現力が魅力のGRレンズにはモノトーンが似合います。モノクロの魅力については、こちらから。

GR IIIの操作性

⑤ボタンレイアウト

どんなカメラよりも素早く設定操作にアクセスすることができる、GR伝統の操作インターフェース。GRIIとの違いや、GR IIIで初めて採用された操作系については、こちらから。

⑥タッチパネル

GR IIIで初めて採用された、背面液晶のタッチパネル機能。撮影時も撮影後も、普段使い慣れているスマホ同様に使いこなせる、今時の操作性については、こちらから。

⑦機動性

GR IIIが一眼レフ/ミラーレスと最も異なるのが、そのコンパクトさによる機動性。街中でもサッと取り出してパッと撮れるレスポンスの良さが大きな魅力です。その機動性については、こちらから。

GR IIIのデザイン

⑧デザイン

GRシリーズに脈々と受け継がれているGRのデザイン。写す道具に徹し、決して奇をてらうことのない本物の存在感。独自の魅力に溢れたGR IIIのデザインについては、こちらから。

スマホカメラ全盛の時代の中にあって、様々なカメラの中でも孤高の存在であるGR III。これほど写欲を刺戟するカメラ、なかなか出会えません。
<<< 前回 RICOH GR III レビュー Vol.13
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